金融系OL「もも」の、初めてのFX(外国為替証拠金取引)

金融機関に勤めているOL「もも」です。初めての方の為にFXについて解説しています。

「トラリピ」は一度設定すればほぼ自動売買、トラリピができるのは「M2J マネースクェア・ジャパン」だけ!

 

 

 

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FX取引(外国為替証拠金取引)になかなか勝てない方は、一度【M2J】 の「トラリピ」を試してみるといいですよ。

チャートをずっと見ている必要がなくトレードのストレスから開放され、収益のパフォーマンスも上がります

 

 FX取引(外国為替証拠金取引)の「トラリピ」とは?

 FX取引(外国為替証拠金取引)で言う「トラリピ」をご存じない方の為に、簡単に説明します。

 

高値と安値の差よりも、総推移を追う「トラリピ」

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一番大きな値動きである最高値(123.71円)と最安値(98.76円)の差は24.9円。
これを「高低差」と呼びます。
しかし、この値動きのイメージから分かるとおり、為替相場は一直線に最安値と最高値の間を推移するのではなく、その間に細かい値動きを繰り返します。

 

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 ある期間における値動きの合計は「総推移」と呼びます。
上のチャートで言えば、総推移は655.59円。

 

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総推移は高低差の26倍もの変動を示しています。
難しいとされている「最高値・最安値」を予想しながら売買するより、細かな値動きをしっかりとカバーして総推移を狙う方が、利益獲得の可能性が広まるわけです。

 

総推移を狙うなら「トラリピ」

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「トラリピ」とは、「トラップ」「リピート」「イフダン」を組み合わせた「M2J マネースクェア・ジャパン」の造語であり、特許品です。
総推移に利益が狙えるチャンスを感じても、実際に小さな値動き全てをとらえていくのは至難の技です。

だから、その総推移を追いながらトレードのパフォーマンスを上げていくのが「M2J マネースクェア・ジャパン」の「トラリピ」なんです。

 

「トラリピ」の活用イメージ

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「トラリピ」は、自分の狙った値幅で自動的に発注を繰り返すトレード戦略。
だから、自分の感情に流されることがありません。

総推移を狙いやすいことが「トラリピ」の最大の魅力。
自力だけで獲得するのは難しい細かな値動きの差を狙った取引も、「トラリピ」で一度設定するだけで自動で売買を繰り返してくれます。

 

 自分だけのオリジナル「トラリピ」戦略

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 「トラリピ」では、値幅やロット数、利益金額などトレード目的に合った戦略を選ぶことができます。
FX初心者の方でも操作は簡単で、手間をかけずに自動で発注をリピートできます。
獲得したい利益額から逆算してロット数を計算したり、ストップロスを設定して損失を限定したりなど。
自分の運用スタイルに沿った自分だけのオリジナル「トラリピ」の設定をすることができます。

 

 FX取引(外国為替証拠金取引)の「トラリピ」のメリット

 
ここまではFX取引(外国為替証拠金取引)の「トラリピ」について、基本的なことを説明してきました。
ではその「トラリピ」、実際に始めてみてのメリットについてまとめます。

メリット1 基本的に放置でOK
「トラリピ」を使えば、基本的にトレードは放置です。
1度設定してしまえば、あとは自動で注文・売買してくれるので、チャートを見ていたり操作をする必要がなくなります。

・チャート、トラリピをチェックするのは週に1回、10分くらいでOK
・平日の日中はチャート・為替レートを全く見なくてもOK

だから、普段忙しくてチャート・為替レートを見ることができないサラリーマンやOLの方にぜひおすすめしたいのが「トラリピ」なんです。


メリット2 為替相場を予想する必要がない
これから円高になるのか、それとも円安になるのか。
そういった為替相場を予想するのはプロでも難しいことです。
ましてや、経験のない個人の方であれば為替相場を予想するのはほぼ不可能。

しかし、「トラリピ」であれば為替相場を予想する必要がありません。
「トラリピ」は最高値・最安値やトレンドを追う戦略ではなく、総値動きを追う取引手法です。
相場の細かい上下を追うトレードなので、その勢いにそった売買をしてくれます。

 

 FX取引(外国為替証拠金取引)の「トラリピ」のデメリット

 一方で、「トラリピ」のデメリットもあります。

デメリット1 コストがやや高め
FX取引(外国為替証拠金取引)と言うと、最近では「取引手数料無料・スプレッド0.3銭」というのが主流になってきています。
一方、「トラリピ」だと「取引手数料500円・スプレッド4銭」と、通常のFXよりはコストがかかります。
つまり、1万通貨で取引をした場合にかかるコストは1,300円ほどとなります。

為替相場の予想をする必要がなく売買が自動、と考えればこれくらいの手数料は致し方ないことですね。

デメリット2 トレンド相場には向かない
ある一定の最高値と最安値の間を行き来するのが「レンジ相場」。
一方、直近の最高値や最安値をブレイクして一方向へ動くのが「トレンド相場」と呼ばれます。

「トラリピ」は前者の「レンジ相場」で威力を発揮するトレード手法。
なので、「トレンド相場」では思わぬ損失が発生します。
「トレンド相場」では手動で注文、「レンジ相場」では「トラリピ」を、という具合に使い分けると良いでしょう。

 

「トラリピ」は「M2J マネースクェア・ジャパン」でしかできない

 「トラリピ」の概念やメリット、デメリットについて説明してきました。


「トラリピ」は「M2J マネースクェア・ジャパン」でしかできない特許品です。
トラリピをFX取引(外国為替証拠金取引)に組み入れてみたい方は、下のリンクから公式HPへアクセスできます。

 

↓↓特許取得のトラリピならM2J 詳細↓↓

 

「トラリピ」について、もう一つの記事も参照してみてくださいね。

 

「M2J マネースクェア・ジャパン」なら、トラリピの設定が簡単で失敗トレードが減らせる! - 金融系OL「もも」のFX(為替)日記

fxtraderm.hatenablog.com